ZERO1
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2011年11月30日

11/22 松江くにびきメッセ 

第一試合 タッグマッチ20分1本勝負 
佐藤耕平、○KAMIKAZE
(13分38秒ムーンサルトプレス→体固め)
藤田峰雄、×横山佳和


第一試合から発熱のタッグマッチを制した耕平に、新たなる刺客マーク・フセインが突如襲来。
試合後の勝ち名乗りをあげた耕平を背後から一撃。
スカッドミサイルを発射し、11・24熊本での世界タイトル奪取をアピールした。

第二試合 シングルマッチ30分1本勝負 
○アジャ・コング
(9分48秒ダイビングエルボードロップ→体固め)
×松本浩代

キックボクシング特別エキシビジョン 1vs2 2分2R
△寺戸伸近vs△山本優弥、寺崎直樹

地元凱旋となった、日高が親交のあるキックボクシングから、大物選手が多数参戦。
同じく地元凱旋となった、現ISKAスーパーバンタム級チャンピオンの寺戸伸近が、
Krush63kg級第3位の寺崎直樹、K−1WORLD MAX2009トーナメント世界2位の山本優弥を相手に
立て続けに2Rを敢行。
白熱の蹴り合い&殴り合いで場内を沸かせた。

第4試合 NWA UNヘビー級選手権試合 60分1本勝負
×植田使徒(王者)
(14分42秒トラースキック→体固め)
○ポール・トレイシー
※第13代王者 初防衛に失敗、ポールが第14代王者となる

お隣り県、岡山出身の植田にとって、初のベルト姿は歓迎ムード。
対するポールは、記者会見で、島根ワインを罵倒。おなじく解禁となったボジョレーヌーボで対抗するなど、
戦前の記者会見では、毒舌戦をしていた。

しかし、試合は、思わぬ展開へ。その風貌から見かけ倒し的に見られがちなポールだが、
レスリングベースはしっかりとしたものを持ち、また、インサイドワークで、植田を翻弄。

パワーで、何とかねじ伏せたい植田であったが、ギリギリのところで、決めさせない挑戦者。

最後も、勝ちパターンでのラリアットをかわしたポールが、まさかのトラースキック!

これが見事に王者の顔面を蹴りぬき、まさかの王座移動。
植田は感動の初戴冠から、12日天下となった。


第五試合 破壊王子 島根初上陸 6人タッグマッチ30分1本勝負 
大谷晋二郎、田中将斗、×橋本大地
(15分49秒スカッドミサイル→体固め)
崔 領二、○マーク・フセイン、ライディーン


第6試合 NWAライトタッグ選手権試合 60分1本勝負
○日高郁人、伊藤崇文(王者組)
(18分12秒石見銀山→体固め)
菅原拓也、×ショーン・バーネット(挑戦者組)
※第10代王者 初防衛に成功

posted by ZERO1 SERIES CARD&RESULT at 15:37 | 試合結果
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