ZERO1
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2012年03月18日

3/17 海岸プロレス 試合結果

3月17日(土)  海岸プロレス 3月場所 
『〜Chapter1〜』



▼20分1本勝負
○日高郁人(12分19秒、ショーン・キャプチャー)横山佳和×


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1・1後楽園大会以降、欠場を続けていた横山はこの日が復帰戦。開始早々から日高を相手にボディースラムやエルボードロップの連打で攻め立てる。
スリーパーを挟んで今度はエルボーを連発。しかし日高に逆転され、左ヒザを徹底的に狙われ、横山は悶絶。
一進一退の攻防が続く中、終盤一気に、日高はショーンキャプチャーを狙ったが、横山はそのまま変形デスバレーボム。これには満員の観客も大歓声!
2発目狙いは回避されたが、その後もアイルビーバックもガードするなど意地を見せた横山。だが、最後はショーン・キャプチャーで勝負あり。

試合後には、菅原拓也&藤田峰雄が伊藤崇文とともに日高郁人の前に登場。

〈試合後、リング上〉
菅原「おい日高、おい、親友に裏切られた気分はどうだ? 
オマエなんか聞くところによると、ショックで失踪してたらしいじゃねえか」
日高「少しお休みをいただいただけです」
菅原「いい身分じゃねえか。それよりも、靖国のオマエのパートナー、ウルティモ・ドラゴンってどういうことだよ」
日高「オレはあえて、ここで説明するまでもなく、オマエ、菅原拓也の師匠ですよ。
実は苦手なんじゃねえのか?」
菅原「正直あんまり好きじゃねえけどよ」
日高「それよりもオマエの出番はまだあとだろ。なにしに出てきたんだよ」
菅原「靖国大会の前にオマエとちょっと遊んでやろうと思ってな」
(※菅原&藤田&伊藤が日高を袋叩き。すると次の試合に出場予定の大地&キョンホが救出に入る)
日高「おい、私服のオマエ(伊藤)、闘う準備できてんだろ。3対3でやるか? どうですか、お客さん」
 こうして菅原&峰雄vs大地&キョンホのタッグマッチは、それぞれ伊藤、日高を加えた6人タッグマッチに変更となった。

▼タッグマッチ(30分1本勝負)
菅原拓也&藤田峰雄&○伊藤崇文
(13分41秒、スリーパーホールド)
日高郁人&橋本大地&ジョ・キョンホ×



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あえて必要以上に日高と絡もうとしない伊藤だったが、日高はコーナーに控える伊藤に一撃。菅原組はキョンホをつかまえ、スムーズなタッチワーク&ラフ殺法で主導権を握る。

中盤以降、ようやくタッチを受けた大地は3人を次々と蹴りでなぎ倒し、日高はステップDDTから菅原に馬乗りナックルを繰り出すなど、荒々しさも見せた。

だが、終盤に入るとキョンホがスワントーンボムを峰雄にかわされ、伊藤が猛攻。最後はスリーパーでギブアップを奪った。

〈試合後、リング上〉
菅原「伊藤、日高とは今度じっくり遊んでやれよ。
日高、見たか? 峰雄と伊藤が入ったことによって、オレらの勢力は数倍アップした。
おい日高、何を企んでるのか知らねえけど、靖国神社楽しみにしてるよ」
(菅原たちが去ったあと)
日高「大地、大事な試合の前に悪かったな。お客さん、ご覧の通りです。
1人が3人になっただけ。
3人でかからないと2試合目のオレを倒せないんですよ。
3月25日、靖国神社ではウルティモ・ドラゴン校長に来てもらいます。
アイツらなんか靖国で終わらせて4月からまたスカッとしたZERO1ジュニアの闘いをしていきたいと思います」

▼6人タッグマッチ(30分1本勝負)
○佐藤耕平&KAMIKAZE&植田使徒
(14分21秒パイルドライバー→体固め)
崔 領二&ライディーン&N・プリモ×



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先発を買って出たのは3・25靖国でUNヘビー級王座を懸けて争う植田とライディーン。ベルト奪取に意欲を見せるライディーンは激しい肉弾戦を経て、植田からタックルを奪う。
KAMI&耕平は、ニックに集中砲火。
さらに耕平と崔はグラウンドの攻防を繰り広げる。
その後もKAMI組がペースを握り、ニックは防戦一方となってしまう。
終盤、耕平のダイビングニーからKAMIがセカンドムーンサルト。
そしてダブルキックを挟んで最後は耕平がパイルドライバーを決めて3カウントを奪った。試合後には靖国でのUN戦のきまっている、植田とライディーンが大乱闘を繰り広げた。



▼60分1本勝負
○大谷晋二郎(16分12秒ドラゴンスープレックス→体固め)C・クラシック×



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クレイグが序盤から積極果敢に仕掛けていくが、大谷を指を噛んで脱出。
そしてチョップを放つ大谷だが、クレイグは必至の形相でランニングエルボーを連発し、ダウンを奪う。
試合は、終始、大谷のペースで進むも、クレイグも必死に反撃。

ゼロ戦キックから逆エビ固めを決め、低空ドロップキックも見舞うなど手数で大谷に負けていなかったクレイグだが、大谷はバックを奪われながらも逆に奪い返して投げっぱなしジャーマン。

連続で大技を食らったクレイグだが、そのたびに何度も向かっていった。

それでもレッグラリアットを食らってダウン。
大谷はそのままドラゴン・スープレックスから投げ捨てスパイラルボム。
そして再びドラゴン・スープレックスを放ち、勝利を飾った。

〈メイン後のリング上〉
大谷「クレイグ、決して舐めてたつもりはありませんが、技術云々じゃない。
僕の思った以上の熱いハートを持ってる選手です。そんなクレイグが僕たちの仲間であることを誇りに思います。

そして次は靖国大会! 聞いてみよう。靖国大会、まだチケット買ってない方いますか?(ほぼゼロ)。

最高です、ありがとうございます。しかし、まだまだお声掛けいただきたい。

プロレスラ―、ゼロワンを代表して、ひとこと言わせていただきます。
来てくれた方、絶対に後悔させない。

そんなすごい熱く、そして温かい響き渡る空間にしたいと思います。
靖国大会、どうぞよろしくお願いします。あえてグダグダ言うつもりはないが、

大地、お客さんも効いてください。

僕は橋本大地と勝つか負けるかの勝負がしたいんです。大地がどれだけがんばれるかじゃない。

オレとオマエ、どっちが勝つかの勝負だ。橋本にだけは絶対に負けねえからな!」


posted by ZERO1 SERIES CARD&RESULT at 12:47 | 試合結果
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