ZERO1
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2012年03月25日

3/25(日)奉納プロレス:大和神州力祭り:靖国神社相撲場 結果

第9回 奉納プロレス 『大和神州 ちから祭り』

3月25日(日)靖国神社 相撲場 午後1時試合開始
※奉納太鼓:武州粋鼓会(埼玉県越谷市):http://suikokai.jimdo.com/

☆『大谷vs橋本』魂の闘魂伝承 スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負
大谷晋二郎○(21:02 スパイラルボム)×橋本大地


☆『春は曙』6人タッグタッチ 30分1本勝負
【現・元・前世界ヘビー級王者】タッグ
×曙&佐藤耕平&KAMIKAZE 
(16:23 スライディングD)
【THE BIG“DAN”GUNS】
○田中将斗&ゼウス&THE Bodyguard

☆NWA UNヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(王者)植田使徒○(12:17 ラリアット)×ライディーン(挑戦者)


☆『信頼』タッグマッチ 30分1本勝負
×日高郁人&ウルティモ・ドラゴン 
(18:39 十三不塔)
○菅原拓也&藤田峰雄


☆『原人降臨』タッグマッチ 30分1本勝負
崔 領二&○横山佳和(14:12 デスバレーボム)本田多聞&×菊地 毅


☆シングルマッチ 30分1本勝負
氷河○(10:59 回転エビ固め)×ジュラシック・バッファロー


☆ハヤト&自演乙、ドリーム初タッグand‘紅白歌合戦出場レスラー’奉納プロレス初出場
6人タッグマッチ 30分1本勝負

○フジタ“Jr”ハヤト&長島☆自演乙雄一郎&ニック・プリモ
(11:15 ヘルム)
クレイグ・クラシック&彰人(スポルティーバE)
&×ノリ・ダ・ファンキーシビレサス(nobodyknows+今池プロレス)
posted by ZERO1 SERIES CARD&RESULT at 14:29 | 試合結果

2012年03月18日

3/17 海岸プロレス 試合結果

3月17日(土)  海岸プロレス 3月場所 
『〜Chapter1〜』



▼20分1本勝負
○日高郁人(12分19秒、ショーン・キャプチャー)横山佳和×


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1・1後楽園大会以降、欠場を続けていた横山はこの日が復帰戦。開始早々から日高を相手にボディースラムやエルボードロップの連打で攻め立てる。
スリーパーを挟んで今度はエルボーを連発。しかし日高に逆転され、左ヒザを徹底的に狙われ、横山は悶絶。
一進一退の攻防が続く中、終盤一気に、日高はショーンキャプチャーを狙ったが、横山はそのまま変形デスバレーボム。これには満員の観客も大歓声!
2発目狙いは回避されたが、その後もアイルビーバックもガードするなど意地を見せた横山。だが、最後はショーン・キャプチャーで勝負あり。

試合後には、菅原拓也&藤田峰雄が伊藤崇文とともに日高郁人の前に登場。

〈試合後、リング上〉
菅原「おい日高、おい、親友に裏切られた気分はどうだ? 
オマエなんか聞くところによると、ショックで失踪してたらしいじゃねえか」
日高「少しお休みをいただいただけです」
菅原「いい身分じゃねえか。それよりも、靖国のオマエのパートナー、ウルティモ・ドラゴンってどういうことだよ」
日高「オレはあえて、ここで説明するまでもなく、オマエ、菅原拓也の師匠ですよ。
実は苦手なんじゃねえのか?」
菅原「正直あんまり好きじゃねえけどよ」
日高「それよりもオマエの出番はまだあとだろ。なにしに出てきたんだよ」
菅原「靖国大会の前にオマエとちょっと遊んでやろうと思ってな」
(※菅原&藤田&伊藤が日高を袋叩き。すると次の試合に出場予定の大地&キョンホが救出に入る)
日高「おい、私服のオマエ(伊藤)、闘う準備できてんだろ。3対3でやるか? どうですか、お客さん」
 こうして菅原&峰雄vs大地&キョンホのタッグマッチは、それぞれ伊藤、日高を加えた6人タッグマッチに変更となった。

▼タッグマッチ(30分1本勝負)
菅原拓也&藤田峰雄&○伊藤崇文
(13分41秒、スリーパーホールド)
日高郁人&橋本大地&ジョ・キョンホ×



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あえて必要以上に日高と絡もうとしない伊藤だったが、日高はコーナーに控える伊藤に一撃。菅原組はキョンホをつかまえ、スムーズなタッチワーク&ラフ殺法で主導権を握る。

中盤以降、ようやくタッチを受けた大地は3人を次々と蹴りでなぎ倒し、日高はステップDDTから菅原に馬乗りナックルを繰り出すなど、荒々しさも見せた。

だが、終盤に入るとキョンホがスワントーンボムを峰雄にかわされ、伊藤が猛攻。最後はスリーパーでギブアップを奪った。

〈試合後、リング上〉
菅原「伊藤、日高とは今度じっくり遊んでやれよ。
日高、見たか? 峰雄と伊藤が入ったことによって、オレらの勢力は数倍アップした。
おい日高、何を企んでるのか知らねえけど、靖国神社楽しみにしてるよ」
(菅原たちが去ったあと)
日高「大地、大事な試合の前に悪かったな。お客さん、ご覧の通りです。
1人が3人になっただけ。
3人でかからないと2試合目のオレを倒せないんですよ。
3月25日、靖国神社ではウルティモ・ドラゴン校長に来てもらいます。
アイツらなんか靖国で終わらせて4月からまたスカッとしたZERO1ジュニアの闘いをしていきたいと思います」

▼6人タッグマッチ(30分1本勝負)
○佐藤耕平&KAMIKAZE&植田使徒
(14分21秒パイルドライバー→体固め)
崔 領二&ライディーン&N・プリモ×



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先発を買って出たのは3・25靖国でUNヘビー級王座を懸けて争う植田とライディーン。ベルト奪取に意欲を見せるライディーンは激しい肉弾戦を経て、植田からタックルを奪う。
KAMI&耕平は、ニックに集中砲火。
さらに耕平と崔はグラウンドの攻防を繰り広げる。
その後もKAMI組がペースを握り、ニックは防戦一方となってしまう。
終盤、耕平のダイビングニーからKAMIがセカンドムーンサルト。
そしてダブルキックを挟んで最後は耕平がパイルドライバーを決めて3カウントを奪った。試合後には靖国でのUN戦のきまっている、植田とライディーンが大乱闘を繰り広げた。



▼60分1本勝負
○大谷晋二郎(16分12秒ドラゴンスープレックス→体固め)C・クラシック×



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クレイグが序盤から積極果敢に仕掛けていくが、大谷を指を噛んで脱出。
そしてチョップを放つ大谷だが、クレイグは必至の形相でランニングエルボーを連発し、ダウンを奪う。
試合は、終始、大谷のペースで進むも、クレイグも必死に反撃。

ゼロ戦キックから逆エビ固めを決め、低空ドロップキックも見舞うなど手数で大谷に負けていなかったクレイグだが、大谷はバックを奪われながらも逆に奪い返して投げっぱなしジャーマン。

連続で大技を食らったクレイグだが、そのたびに何度も向かっていった。

それでもレッグラリアットを食らってダウン。
大谷はそのままドラゴン・スープレックスから投げ捨てスパイラルボム。
そして再びドラゴン・スープレックスを放ち、勝利を飾った。

〈メイン後のリング上〉
大谷「クレイグ、決して舐めてたつもりはありませんが、技術云々じゃない。
僕の思った以上の熱いハートを持ってる選手です。そんなクレイグが僕たちの仲間であることを誇りに思います。

そして次は靖国大会! 聞いてみよう。靖国大会、まだチケット買ってない方いますか?(ほぼゼロ)。

最高です、ありがとうございます。しかし、まだまだお声掛けいただきたい。

プロレスラ―、ゼロワンを代表して、ひとこと言わせていただきます。
来てくれた方、絶対に後悔させない。

そんなすごい熱く、そして温かい響き渡る空間にしたいと思います。
靖国大会、どうぞよろしくお願いします。あえてグダグダ言うつもりはないが、

大地、お客さんも効いてください。

僕は橋本大地と勝つか負けるかの勝負がしたいんです。大地がどれだけがんばれるかじゃない。

オレとオマエ、どっちが勝つかの勝負だ。橋本にだけは絶対に負けねえからな!」


posted by ZERO1 SERIES CARD&RESULT at 12:47 | 試合結果

2012年03月05日

3月2日 後楽園大会 試合結果

▼ダークマッチ 15分1本勝負
×ジ・キョンホ
(6分30秒 ラ・マヒストラル)
○ジェイソン・ニュー

▼第1試合 ハッスル禊マッチ 30分1本勝負
×若鷹ジェット信介&UEXILE
(15分49秒 那智の滝→エビ固め)
○崔領二&小幡優作

▼第2試合 インターナショナルJrヘビー級&NWA世界Jrヘビー級
ダブルタイトルマッチ 60分1本勝負
[インターナショナルJr王者]○菅原拓也
(8分12秒 十三不塔→片エビ固め)
[NWA世界Jr王者]×菊地毅
※第10代インターナショナルJr王者・菅原が5度目の防衛に成功。同時に菊地が初防衛に失敗。
菅原が第110代NWA世界Jr王者となる

▼第3試合 ZERO1vs.BJW 6人タッグマッチ 30分1本勝負
○佐藤耕平&植田使徒&クレイグ・クラシック
(17分52秒 ジャーマンスープレックスホールド)
岡林裕二&橋本和樹&×塚本拓海(大日本プロレス)

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
×日高郁人&伊藤崇文(パンクラスism)
(8分52秒 ダウンバースト→体固め)
○藤田峰雄&菅原拓也

▼第5試合 NWA指名試合NWAインターコンチネンタル・タッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]○田中将斗&ゼウス
(14分51秒 スライディングD→片エビ固め)
[挑戦者組]×ザ・シーク&スティーブ・コリノ
※第26代王者組が3度目の防衛に成功

▼第6試合 世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王 者]×KAMIKAZE
(10分12秒 大横綱プレス→体固め)
[挑戦者]○曙(フリー)
※第13代王者KAMIKAZEが初防衛に失敗。曙が第14代王者となる

▼第7試合 ZERO1・11周年記念&橋本大地デビュー1周年記念試合
スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
大谷晋二郎&橋本大地×
(34分36秒 ラリアット→体固め)
○佐々木健介&中嶋勝彦(DIAMOND RING)

posted by ZERO1 SERIES CARD&RESULT at 14:04 | 試合結果
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