ZERO1
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2011年11月30日

11/24 PBA熊本

シングルマッチ 20分1本勝負 
○KAMIKAZE
(11分12秒ムーンサルトプレス→体固め)
×横山佳和

女子シングルマッチ30分1本勝負 
○アジャ・コング
(12分12秒ダイビングエルボードロップ→体固め)
×松本浩代

6人シングルマッチ 30分1本勝負 
日高郁人、伊藤崇文、×藤田峰雄
(13分12秒変形F5→片エビ固め)
菅原拓也、ショーン・バーネット、○ライディーン

NWA UN ヘビー級選手権試合 60分1本勝負 
×ポール・トレイシー(王者)
(13分42秒ドクターボム→エビ固め)
○植田使徒(挑戦者)
※第14代王者ポールが初防衛に失敗。植田が第15代王者となる

「正直、辛かったです。昨日も、今朝も、恥ずかしいとか、そういうのを通り越して、色々悩みました。挑戦を辞退しようとかも。でも、横山や大地、外国人達が、必死に頑張っているのをみて、思直しました。藤田(峰雄)さんも、『これを乗り越えて、風林火山にもっていう』って、前の試合終わって、そのままセコンドについてくれて(泣)正直、皆に助けてもらったベルトです。ポールも、本当に強かった。『ありがとう』と、いいたいです。」(植田)

破壊王子 九州初上陸 タッグマッチ30分1本勝負 
大谷晋二郎、×橋本大地
(16分12秒スライディングD→片エビ固め)
○田中将斗、崔 領二


九州初上陸となった橋本。
父、橋本真也を最後まで応援していただき、葬儀で最後のコールをしたの現福岡市長の高島市長からも激励が届いた。
思い出の地、熊本での火の国ファイトは、師・大谷晋二郎とのタッグ。
しかし、歓迎ムードもさながら、田中&崔の猛攻に防戦一方。
が、大谷の「お前がやらなくてどうする」の一声から、専売特許の「もうひと頑張り」を見せる。
善戦も、最後はスライデングDで敗戦も、超満員の会場からは、大橋本コールが起きた。

「父の大好きだった熊本で、支援者様の前で、試合ができて、本当に僕は恵まれてるなと、おもいました。『君のお父さんは、本当に大きかった』と、言われることが、プレッシャーになることもあるのですが、皆さんが、僕と父を重ねて見て、そして、プロレスラーとして応援してくれていることを、本当に嬉しく感じました。大谷さんの言う『感謝』をたくさん感じました。明日からのチャリティーも、頑張ります。」(橋本)

世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
○佐藤耕平(王者)
(10分10秒ジャーマンスープレックスホールド)
×マーク・フセイン(挑戦者)
※第12代王者が初防衛に成功

posted by ZERO1 SERIES CARD&RESULT at 15:42 | 試合結果

11/23 益田市民体育館

第一試合 シングルマッチ 20分1本勝負 
○植田使徒
(2分48秒レフェリーストップ※チョップにより、横山が鼻を負傷。)
×横山佳和


第二試合 タッグマッチ30分1本勝負 
崔 領二、×藤田峰雄
(13分42秒 450‘スプラッシュ→片エビ固め)
菅原拓也、○ショーン・バーネット


第三試合 シングルマッチ 30分1本勝負 
○アジャ・コング
(14分12秒ダイビングエルボードロップ→体固め)
×松本浩代


第四試合 キックボクシング特別エキシビジョン 1vs2 2分2R
△寺戸伸近vs△山本優弥、寺崎直樹



第五試合 破壊王子 益田初上陸 タッグマッチ30分1本勝負 
佐藤耕平、KAMIKAZE、×橋本大地
(17分42秒 トラース・キック→体固め)
マーク・フセイン、ライディーン、○ポール・トレイシー

「待ったなし。あいつには、昨日、今日と嫌な思いをたっぷりさせられてるから。
倍返しっていう、日本のおきてを教えてやりますよ。」(佐藤)


第6試合 タッグマッチ 60分1本勝負
○大谷晋二郎、田中将斗(王者組)
(19分38秒スパイラルボム→エビ固め)
×日高郁人、伊藤崇文

posted by ZERO1 SERIES CARD&RESULT at 15:39 | 試合結果

11/22 松江くにびきメッセ 

第一試合 タッグマッチ20分1本勝負 
佐藤耕平、○KAMIKAZE
(13分38秒ムーンサルトプレス→体固め)
藤田峰雄、×横山佳和


第一試合から発熱のタッグマッチを制した耕平に、新たなる刺客マーク・フセインが突如襲来。
試合後の勝ち名乗りをあげた耕平を背後から一撃。
スカッドミサイルを発射し、11・24熊本での世界タイトル奪取をアピールした。

第二試合 シングルマッチ30分1本勝負 
○アジャ・コング
(9分48秒ダイビングエルボードロップ→体固め)
×松本浩代

キックボクシング特別エキシビジョン 1vs2 2分2R
△寺戸伸近vs△山本優弥、寺崎直樹

地元凱旋となった、日高が親交のあるキックボクシングから、大物選手が多数参戦。
同じく地元凱旋となった、現ISKAスーパーバンタム級チャンピオンの寺戸伸近が、
Krush63kg級第3位の寺崎直樹、K−1WORLD MAX2009トーナメント世界2位の山本優弥を相手に
立て続けに2Rを敢行。
白熱の蹴り合い&殴り合いで場内を沸かせた。

第4試合 NWA UNヘビー級選手権試合 60分1本勝負
×植田使徒(王者)
(14分42秒トラースキック→体固め)
○ポール・トレイシー
※第13代王者 初防衛に失敗、ポールが第14代王者となる

お隣り県、岡山出身の植田にとって、初のベルト姿は歓迎ムード。
対するポールは、記者会見で、島根ワインを罵倒。おなじく解禁となったボジョレーヌーボで対抗するなど、
戦前の記者会見では、毒舌戦をしていた。

しかし、試合は、思わぬ展開へ。その風貌から見かけ倒し的に見られがちなポールだが、
レスリングベースはしっかりとしたものを持ち、また、インサイドワークで、植田を翻弄。

パワーで、何とかねじ伏せたい植田であったが、ギリギリのところで、決めさせない挑戦者。

最後も、勝ちパターンでのラリアットをかわしたポールが、まさかのトラースキック!

これが見事に王者の顔面を蹴りぬき、まさかの王座移動。
植田は感動の初戴冠から、12日天下となった。


第五試合 破壊王子 島根初上陸 6人タッグマッチ30分1本勝負 
大谷晋二郎、田中将斗、×橋本大地
(15分49秒スカッドミサイル→体固め)
崔 領二、○マーク・フセイン、ライディーン


第6試合 NWAライトタッグ選手権試合 60分1本勝負
○日高郁人、伊藤崇文(王者組)
(18分12秒石見銀山→体固め)
菅原拓也、×ショーン・バーネット(挑戦者組)
※第10代王者 初防衛に成功

posted by ZERO1 SERIES CARD&RESULT at 15:37 | 試合結果
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